ソニー生命に入社・・・・
・・・・本日は宜しくお願い致します。ソニー生命を知ったのは25歳の時、ライフプランナーが当時の会社に来ていたからだと。
鎌田・・・・前職の会社の人たちは、ソニー生命と契約していた方が多く、私も加入しました。
上司から『君は生命保険に加入しているのか?』という話になり、働いているのなら話を聞いてみなさいという事でお話を聞き、契約をしました。

・・・・鎌田さんがライフプランナーになったきかっけはスカウトだそうですが。
鎌田・・・・26、7歳の頃でしょうか、『今回は保険の話ではなくスカウトです』と担当のライフプランナーからお話をされました。。ホテルで候補者を集め、色々な話しを聞いたりビデオを見たりという内容の合同カンファレンスでした。当時は、転職に余り興味は無かったのですが、ビデオを見て泣いてしまいました(笑)
内容は、お客様であり友人である人が亡くなってしまい、葬儀に行き奥様にライフプランを見せながら、『ご主人が残された保険の金額を伝え、どのように使って欲しいかを私の方で計算させて貰いました。』と説明し、奥様は『どのような顔で話していたのですか』ということを切々と話して泣いてしまう。という内容だったのですが、それを見て私も号泣してしまいました。
当時の仕事で、少し考える事があり、ビデオの内容が眩しすぎました。ライフプランナーの仕事は、良い仕事なのか?生命保険の仕事はこんな事なのか?と思いさらにお話を聞くことにしました。

・・・・入社を決めた決定的な理由に自分自身の可能性と仰っていますが。
鎌田・・・・ソニー生命には凄い人が大勢いるという話を聞き、ライフプランナーは、元銀行員も元公務員も沢山いる。その中で仕事をすると、自分はどういうレベルなのかを知りたいという理由もありました。それからフルコミッションというシステムなので、一度は、夢を賭けてみたい、家族をもっと幸せに出来るようにと考えました。そして『自由』という部分も面白いと思いました。自分が思った時に思ったように、やり方もマニュアルが無く、自由に仕事してくださいと言われたことですね。
入社前に見たビデオにあったように、お客様が泣きながら両手掴み『ありがとう』と言った頂ける仕事であれば、本当に人の為になるだろうと思いました。本当に必要なのか?ではなく、胸を張って本当に人のためになる必要なものを販売できるという憧れ、興味がありました。

・・・・ご家族にライフプランナーになると伝えた時の反応はいかがでしたか。
鎌田・・・・色々と内容については聞かれ、あっさりでもありませんでしたが、『やりたいと思うのならのなら、やってみればいいのでは』と、あまり反対はされませんでした。

鎌田弘之とは・・・・
・・・・鎌田さんにとってライフプランナーとは、経済的安定の為のお手伝いをする人だと仰っていますが。
鎌田・・・・お金に関しては、生きて行く上で大事であり、必要な事がたくさんあると思います。金利の事やローンの事、社会保障の事もありますし税金の事もあります。
教育を受けている時、お金の事は、教わらないような気がします。すると知らないでいる人が多いと思いますし、よりよく生きて行けるために今から勉強するのは大変です。ライフプランナーは、お金に携わる仕事をしていますので、知識も持っています。お客さまのアドバイザー的存在、経済的安定の為のお手伝いを出来るのがライフプランナーだと思います。
何かの選択に迷った時に客観的な意見を伝え、選択の決断のお手伝いができる、さらに万一の時に何が頼りになるのか、どういうケースになったらどのくらい必要か、どんな事態でもちゃんと生きて行けるような保障内容を計算した上でご提案できて、生死両面で経済的に力になれるのがライフプランナーの仕事だと思っています。
そして経験値を持った上に、お客様の気持ちをくみ取れるプランナーであれば一番良いと思います。

・・・・マネージャーになろうと決めた理由は何でしょうか。
鎌田・・・・実は、周りの人から『向いていると思う』と言われた事が始まりでした。仲の良かったライフプランナーから所長をやった方がいいのでは、と言ってくれる人がいて、その道を選択するきっかけになりました。
ある程度の社歴が長くなると、話を聞きに来てくれる人や、ちょっと教えて下さい、どうやってやってるんですか?とて聞いてくる人がいて、問題や悩みを解決していく顔とかを見ると嬉しいと思いました。そういう人たちが伸びて、成長して行く姿が何より楽しかったんです。こういうの感覚は、喜びだなと思い所長職をやりたいと思うようになりました。

・・・・理想の営業所長、マネージャーとはどんな人だと思いますか。
鎌田・・・・理想のマネージャーは、採用したプランナーの為に凄く効果的なことを多く手伝い、何気ない言葉で導いてあげているのだけれども、何もしてなさそうに見える人。ライフプランナーを尊重出来る人でしょうか。ライフプランナーを尊重出来る人であり頼りがいのあるマネージャーが理想ですね。

・・・・鎌田さんと働くことについて良い所は何でしょうか。
鎌田・・・・一生懸命やることでしょうか。営業所長としての責任感は持っていると思います。
それから話を聞く事が得意だと思いますので、色々と話を聞いた上で問題点を探す事が出来ると思います。聞いた上でどうしたら良いかという事、選択肢や方向性を伝えられる能力には長けてるんじゃないかと思います。
そして楽しいと思います多分(笑)。楽しみばかり求めて生きているからだと思うのですが、楽しくやっていけるように目指して行きたいと思っていますので、楽しいんじゃないかなと思います。

・・・・どういう営業所をつくりたいと思っていますか。
鎌田・・・・私が掲げている営業所のスローガンは『幸福の実現・継続』そして『成長』です。
幸福であり続けるためには、変化が必要であると考えます。人として生まれてきた以上、何事にも『慣れ』というものがあり、現状維持、無変化はいつしか『当たり前』になってしまいます。この当たり前が幸せという考え方もあるでしょうが、私は変化のある人生の方がより幸福であると考えています。
そして、ここでいう変化。人としての変化というのは、やはり『成長』ではないかと思っています。だからこそ、成長し続けられる環境というのを最も大切にしていきたいと思っています。そして、私自身もここでライフプランナーと共に切磋琢磨し相互研鑽の中で成長していきたいと考えています。

生命保険とは・・・・
・・・・保険商品の価値を伝えるという事はどういう事だと思いますか。
鎌田・・・・出来るだけその想像しやすいお話をし、お客様にその光景がイメージ出来るようお話することでしょうか。頭の中にその光景が描ける、それが一番理解に導くことではないでしょうか。万一の時の事は話にくいので、明るめにお話しします。例えば『ご主人がぽーんといなくなっちゃうとするじゃないですか』こんな感じで始めちゃいます。

・・・・鎌田さんにとって生命保険とは何でしょうか。
鎌田・・・・ちょっとキザに言うと、誰かを思う『想い』だと思います。そして、その想いを叶えるものではないかと思います。
例えばご主人が居なくなった時でも、ご主人が居た時と変わらない生活をしてあげられるようにと思いご主人は奥様やお子様の為に契約をすると思います。その生命保険自体が『想い』なのではないかと思います。

・・・・ライフプランナー時代に一番嬉しかった事はなんでしょうか。
鎌田・・・・やはりお客様から頂いた『言葉』です。『ありがとう』と言われること。そこに色々付随している言葉はありますが、『ありがとう』に繋がる言葉はやはり嬉しいです。いつもこの仕事で嬉しさを感じられているのは、その時だと思っています。
『鎌田さんが担当になって良かった、ありがとう』という言葉は一番嬉しいですし、それから『死なないで下さいね』と言われた事もありました。それからおちゃらけて、『もうちょっと早く来てよ』と言う方もいましたが、こういった言葉を貰えると、世の中で必要な部分があるんだろうなと自分自身の存在価値を感じられて嬉しいです。

・・・・ライフプランナーの候補生に、挨拶を御願いします。
鎌田・・・・ライフプランナーという仕事は、自分自身が大きく成長できて、人生を変えられる仕事だと思います。自分の夢、行きたい場所や志がある人、仕事自身でやり甲斐が欲しいという人は、ライフプランナーという仕事に興味を持っていただき一人でも多くの方が門を叩いてくれるのをお待ちしております。よろしくお願いします。

---ありがとうございます。
(取材 UMI)